「オシャレ」は付加価値!

世の中に服は溢れているし、みなさんのクローゼットのぞいてもたんまり服を持っている・・・そんな感じだと思います。でもやっぱりシーズンが変わると何か新しい服が欲しくなる。それはきっと美味しいごはんやスイーツが食べたくなるのと一緒の感覚だと思うんです。統計によると毎日のファッションを考えることや美容室に行ったり、ネイルをしたり・・・と言うふうに自分をより良く見せようとするという意識はとっても大切らしく、人はオシャレするという感覚を持つことで脳も刺激されて若さも保つし、アルツハイマーの防止にもなるそうです。私の母も80近いのですが、お洋服が大好きで、お店に来ては色々見ながら、これも着てみたいな~といっていろいろ試してみたりしてプレゼントしたら、これもあるあるだと思うのですが夜には家で「ファッションショー」が始まるんですよね(笑)だからきっとオシャレに気を使わなくなったらとっても心配になると思います。どうにかしてオシャレしたいって思うように仕向けるとだろうなぁ。

オシャレというのは『付加価値』ですよね。暑いとか寒いに対応する服を何でもいいから身に着けることで生きてはいけるのですが、それをより良く見せたいというプラスアルファーの付加価値を求めることがオシャレで、それは食事でもインテリアでも一緒。その付加価値があることで「幸福感」って味わえるんです。例えば幸せホルモンの一つ脳内の「ドーパミン」はキレイなものを見たり感じたりするワクワク感で分泌するらしいです。それに、オシャレに気を使ってきた人は、女性ホルモンが減ったからと言って急に女性らしさが失われることがないそうです。それは年齢を重ねて女性ホルモンが減少してもそれまでの脳内のメモリーが残るからだと言われています。

やっぱりオシャレすることは心身ともに健康に生きていくうえでもとっても大事なんですね。

 

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